西日本実業柔道連盟
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第38回全日本実業柔道個人選手権大会 尼崎市記念公園総合体育館
女子63kg級 勝ち上がり表(PDF 11KB)>>
順位 選手名 所属
優勝 上野 順恵 三井住友海上火災保険
2位 川崎 由紀
3位 萩原 美知子 十全会・回生病
3位 阿部 香菜 三井住友海上火災保険
準決勝戦第1試合
2 上野 順恵
(三井住友海上火災保険)
縦四方固   3 萩原 美知子(十全会・回生病院)
  上野は左、萩原は右のケンカ組み手が続くが、萩原が背負い投げを掛けたところを上野が崩し、三角絞の体勢から縦四方固に移行し25秒間抑え込む。上野の一本勝ち。
準決勝戦第2試合
初 阿部 香奈
(三井住友海上火災保険)
  優勢勝 3 川崎 由紀
  阿部は左組み、川崎は右組み。組み手争いの後は激しい技の応酬で試合が進む。中盤の2分45秒に阿部が内股から戻るところを、川崎が場外へ押し倒して効果を奪う。 その後も、阿部は内股、川崎は背負投で激しく攻め合うも共にポイントを奪えず時間となり、川崎の優勢勝ち。
決勝戦
2 上野 順恵
(三井住友海上火災保険)
(体落)   3 川崎 由紀
  上野は左、川崎右のケンカ組み手なれども、開始早々、上野は素早く右の引手を握り、川崎は引き手を取れない間に、果敢に場外際で得意の低い姿勢での体落を放ち、19秒、技ありを奪う。 その後も上野は、朽木倒から寝技、大外刈と川崎を翻弄し、防戦する川崎には2分3秒に指導1が与えられる。 中盤以降も、上野は川崎に反撃の暇を与えず、終始押し気味に進めるものの、攻めきれず試合終了。 結局、上野が優勢勝で二連覇、通算5度目のV達成。過去出場した全試合で負け無しの上野、特筆に値する偉業である。
 
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